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総決算!

  • 執筆者の写真: Hisa
    Hisa
  • 2024年6月16日
  • 読了時間: 5分

どんな本を買ってきたか忘れそうなのでここに記録しておく。漏れなく全部高いです。値段を調べてみると仰天するかもしれません。まあそれでも書い続けるのですが。手頃な買い物メモなのでお粗末ですよ。

OMA Architecture und Construction

面白そうと思った、まだあまり読んでない。


Das Bauhaus

DessauとWeimarに行かなければならないので読む必要がある。ホストマザーの母親の家のリビングにある書棚の一番上にあったものを食事中に発見し借りた。もらってしまってもいいが、流石に重く、新しい文献の方が私に撮っては価値があるものだと思っているため、返却する予定。それが望ましいだろう。


Portraits From Above-Hong Kong Informal Rooftop Communities

昨日買った。これの他にThe WerkbundとWege in die Öffentlichkeitも買った。購入したAntiquaritetの2回目でやっと建築のコーナーを示すラベルを見つけ、そのデザインと面白さに惹かれた。


Weissenhofsiedlung, 1927

そこまで行ったのに読んでいないという、「ごみ」。英語なんだから簡単に読めるだろ。


Mies van der Rohe:Das Gebaute Werk

どうしても彼の全ての建築を集めた文献が必要だったため購入した。Hans Scharoun:Bauten und Projekteと同じようなレイアウト且つ同じ出版社且つ同時に買った。


Hans Scharoun

探していた建築家の名前がでかでかと書かれていたもんだから即購入。文献以上の価値を成さない、突然もしくは自然に手に取って遊ばないような本、として扱われているのはどうして?


Hans Scharoun:Bauten und Projekte

もう一つの方は多くの写真とプランが収められているが、こちらは全ての建築(とは言っても漏れはあるし、本当に全てを紹介しているわけではない)について触れており、詳細な解説も魅力だ。


Villa Wolf in Guben

こういう一つの建築物に絞った解説をする本は好きだが、、いちいち買っているとどうしてもかさ張るので、なるべく購入しない方が良い。まだ洋書に対する洞察がなかった頃の購入品。無駄の一つかもしれない、でもこれから十分にその本領を発揮する予定。というかプランは大学のアーカイブで得るか、個々の建築家の協会に問い合わせた方が全然速くてコスパがいいと思う。とはいえ専門性はこちらの方が高いかも。


Bruno Taut Architecture,Art,Society

日本から送ってもらった本。この本の内容を簡潔にまとめてリストにしたのに、そこに建築の住所を書くのを忘れて送ってもらった始末。ここからわかるように日本でした準備は相当甘い。何やってんだ。


Magdeburg-Architektur und Städebau

留学のセミナーの初日に、早く着いたので街をぶらぶらしていたときに偶然発見した、Magdeburgの建築のアーカイブの一端をなすギャラリーにて募金してもらった本。たった5€だったが、完全に忘れていたBruno Tautを思い出させてくれた。結局彼のここにある全ての建築をスクーターで回った。なぜその時スケッチをしなかったのか、本当に何をやっているのか。ああ。


Yoko Ono:Music of the Mind

タイトルが英語のくせして内容は全てドイツ語で書かれた鬼畜な本。読んだがちんぷんかんぷん。でもなかなか彼女に着いての本って日本に売っていないから良かった。というか強調されている彼女は「Music」なのか。


How Music Works

言わずと知れたDavid Byrneの本。偶然日本にいる親と同じ日に買った。その時私はMünchenにいて、買ったのは英語専門の本屋だった。本当はもっといろんな本屋に行きたかったが、ホストファミリーとの家族旅行から勝手に抜けてしまうと、ろくなことにならないので控えた。2回目のMünchenだったのに、何か取り返せただろうか?

(まあAlte Pinakothek2回目行ったし)


Persepolis

装丁がいいと思って買った。漫画(この場合はグラフィックノベルと言った方が正しい)は装丁の良し悪しで決めてはならないことが分かった。逆にデザイン書や建築書はデザインで決めて良いかというと、そうでもない。いい指標にはなるが、それ以上の何物でもない。あとこっちの漫画家は個性の追求に目が眩んでて、絵が好まれるかどうかを気にしていない。それをストーリーの面白さ、重要さで隠している。


Der Araber von Morgen 1,6

いいドイツ語の勉強になる。1~3巻までは日本で日本語で立ち読みで制し、板橋区にあるバンドデシネ専門店でフランス語版4~6巻を買ったが、まったくわからずフランス語を学びたいという友人に全部譲渡した。人気なのかどうかその認知度を知らないためわからないが売っててもせいぜい6巻目だけである。1巻目はKöln Hbfの本屋で見つけて即購入した。できれば5、6巻が欲しいんだけどな。


Esthers Tagebücher 14~16

日本ですでに知ってたので3巻同時に見つけた時は嬉しかった。嬉しすぎて帰りの電車を逃しそうになった。全然読んでない。というか1巻目さえも読んでないのに、途中から読むなんていう間の抜けたことできるか。しかし間の部分は押さえている。 また巻数ではなく年の数を表している。


Help! The Beatles

Ernst-May-Hausの属するSiedlungのゴミ箱の上にどさっと置いてる中からもらった。臭くないよ。


Der Ornamentenschatz

ドイツによくある無人の本交換所にて、デート(?)中に発見しもらった。1889年刊ということで私の所有する本の中で2番目に古いということになる。1番目はニュージーランドで買ったPunchの合本で、こちらは150$を120$に負けてもらった。その上20$をATMであった初対面のニュージーランド人女性に借りたのだが。


Architektur in Deutschland im 20. Jahrhundert

読んでない。今度読む。とはいえ日本に帰ってから。


Jugend(の合本)

JugendstilのJugend。Antiquariatで偶々見つけて、値段が書いていなかったので聞いたところたった20€でいいという。貴重(自分にとっては舞が上がるほどそう)な割に安く嬉しかったが、落丁、乱丁のオンパレード。自分でこれほどのものを修復する根性はないので古書修復家に頼むしかない。それにしても図盤が美しい。Punchはあくまでも「時事」だが、こちらは完全に「美」である。そりゃ買うよね。


買うのはいいが、スーツケースに入らない、もしくは重量制限で引っかかる。このような場合がないように気をつけたいが知識欲に制限はないので、冷静に理性的になって購入したい。ただのメモなので読み応えはあまりないと思います。とにかく建築と芸術が好きなのです。


 
 
 

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