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- Hisa
- 2024年5月6日
- 読了時間: 3分
更新日:2024年5月8日
今までドイツで買ってきた文房具が相当な点数を超えてきたので記録しておく。マニア向けのないようなので普通の無知がやってきても、プロダクトデザインの美しさに惹かれて陶酔して、入水するだけなので。ここに挙げられるペンは全てたまたま古本屋で見つけたもの。各10€というverrückな値段だったけど、その時の手持ちがスイスフランしかなかったので10CHF買った。どれだけ安い相場で買ったのか一目でわかるように文章の末尾にどれだけ割引されたかのパーセンテージを置いた。廃盤になっている製品のものはどうしてもばらつきが出てしまうので、そこら辺は参考程度に考えて。
LAMY SCRIBBLE
目立った傷なし。上部の消しゴムも全くの未使用。廃盤なので買えて嬉しい。他にも3.15mm用のモデルもあり、そちらが本命なのだがいずれ手に入ることを期待して合掌。73%off

LAMY 2000
世代が現在のものではなく、20年以上前のモデルと思われる。所有者の名前と「LAMY2000 W.GERMANY」がキャップに印字されている。相当使いこまれていて、ペン先にはひどい癖(摩耗している)がある。ちなみに正規の価格の96%off
https://www.reddit.com/r/fountainpens/s/UctEXu83sk に掲載されている古いタイプと特徴が全く同じだったので、参考までに。

LAMY ACCENT
少しスレ気味。赤い金属のグリップは現在売られていない。このグリップはLAMYが発売する他の素材のものと交換が可能、しかしあり得ない値段なのでsecond handぐらいがちょうど良いのかもしれない。84%off
https://shop.lamy.com/de_de/lamy-accent にて現行のモデルが販売されているので、良ければ。

ここから下のペンはアンティークなので少々探すのが困難。こういう老舗の文房具会社のカタログを手に入れられないかな。
Montblanc No 28
レバーを押すことによってペン先を出す変わったタイプのボールペン。万年筆のインク吸引の方式にはレバーを用いたものが、レアながら現存するがボールペンでこれを行うとは。無論即決です。また買った時インクはまだ健在だった。90%off

Montblanc Slimline ballpoint mat chrome, gold trims. u.m
ボールペンインクは死んでいた。ペンの側面に「Sparkasse」という銀行のロゴが彫ってあり、さすがFrankfurtだなあと思う。ノックに引っ掛かりを感じるのでリフィルを交換し、軽く洗滌した方がよさそう。無論万年筆のように水に浸すのは厳禁だが。87%off

Kaweco v11 KF
1960年代のモデルで、倒産以前の製品。エクストラファインに匹敵する細さで、使うのが怖い。88%off

Perikan M200
これはホストファミリーの家に埋もれていたものを、ちょっとだけ修理して使っている。なぜこんなに価値のあるものを使わなかったのか?それは万年筆はその名の通り、万年書ける代わりに、万年洗滌しないといけないからである。にしても棚から牡丹餅、棚から万年筆とは良く言ったものだ。

最後に、物事に取り組む際は、それに特化した何かを探求するよりも、全く関係ないものにがっついた方が見つかる可能性が高い。つまり急がば回れということ。兎にも角にも専念に疲れたら全く関係ないものに取り組めば、違う方面から物事が見えるようになる。




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